多くの人は生命保険に加入する際、営業担当者の説明を聞くことで判断をします。その営業担当者が信頼できるのかは、どこを見て判断すればいいのでしょうか?
人間性に優れた人物が優秀な営業担当
何年も保険の契約を取り続けていくのは、常に新規の顧客を開拓していかねばならず、これは並大抵の努力では継続できません。
そこで、新規顧客をコストをかけずに開拓できるのが「紹介」です。しかし「紹介」は、その営業担当者が信頼に値する人でないと、知人や友人には紹介できません。ましてや、保険の営業というだけで嫌われたりすることも日常茶飯事であり、そう簡単に「紹介」が生まれるわけではないのです。
ただ、これを逆に考えると、知人に「保険の営業でいい人いない?」といって紹介される営業担当者は、その知人が自信を持って勧める営業担当者だと言え、信頼に足りるはずでしょう。 誰も、無理やり保険を勧めるとか、説明が下手な人を紹介しようとは思わないはずです。なので、保険の営業担当者は、「知人から紹介される人物=信頼のおける良い営業担当者」の可能性が高いです。
「あなたはどんな保険に加入している?」と聞く
紹介された営業担当者だとは言え、最初から100%信用することはできません。そこで、その営業担当者にこう聞いてみてください。
「あなた自信は、どんな保険に入っていますか?」 保険のプロが、自身でムダな保険に加入するとは思えませんし、事実、私自身もよく聞かれる質問です。保険のプロ自身が加入している保険を顧客にも勧めるのであれば、その営業担当者は信頼できるもではないでしょうか。